さくらんぼでお腹こわす

私の地元は山形🎵

さくらんぼの時期がくると絶対に送ってもらいます🍒

我が家は4人兄弟で、私が小さいときは近所に住む農家のおじさんが、大鍋にてんこ盛りでさくらんぼを持ってきてくれました。

『食べ過ぎて下痢になんなよ!!』と、言い残して持ってきてくれます。案外下痢にならないのですが、確かに食べ過ぎると…下ります。事実、兄弟で下痢になってますからね(笑)

その『食べ過ぎる』という経験をしたことがある方はすくないのではないでしょうかf(^_^;

  うちはさくらんぼ農家ではなかったので、おじさんが持ってきてくれるのを首を長ーーーーくして待っていたのを覚えています(笑)

なんて贅沢な土地に住んでいたんだろう…と、大人になると山形に住んでいる人たちが羨ましく思えます。

今回はたくさん入ってる箱でもらったので、さくらんぼは傷むのが早いのでフニャフニャになる前に冷凍庫へ→

私個人的には、甘さも香りも強く感じる常温が大好きなんですが、都内は暑いので渋々冷蔵庫に保存します。。←これ、傷むのも早いんです。

だからいつも少し酸味を感じるさくらんぼを食べていて(--;)冷凍したさくらんぼは、

シャリシャリのシャーベット状で、子供は大好き♥️♥️♥️私も嫌いではないのですが、冷やせば冷やすほど甘味が落ちるーー🙍💨⤵️

でも、捨てるはめになるよりは…長く楽しめるのでオススメです!

    もうすぐ結婚して9年になるうちの夫も、冷蔵庫のさくらんぼを食べて『甘くないね』と残念がる始末。9年毎年山形のさくらんぼを食べ続けるとさすがに冷え加減の味もわかるようになるんだな…と、感心したところです。

違いを感じるにも大量のさくらんぼがないと食べ比べられないんだもんな…つくづく高級な果物に埋もれて育ったありがたみを感じます。

毎年毎年、母が手配してたくさん送ってくれていたさくらんぼ🍒母が亡くなって初めての夏は、父が送ってくれました。普段やらない父が『お母さんの遺言だから』と、ちゃんと送ってくれました。いつもより大量に(笑)このまま間違えた量で毎年送ってくれればありがたい(笑)

その父は責任感からか、子供に絵本まで送ってくれたのだが、『対象年齢が違ーうf(^_^;』まっ、次の子へお姉ちゃんが読んであげられる本。と思えばありがたい(笑)

 

なんと、愉快な酒井家(旧姓)のお話。。。

季節もので思い出話もありますので、また紹介します!